答:IFTTTのDoNoteを使う。
DoNote
やっと使い道が見つかった。IFTTT経由でネットサービスにデータ転送するアプリ、DoNote。ワンタップでプッシュできるんだけど、何をどこに送れば良いか分からなかった。WorkFlowyのようなWebアプリこそ、こうしたアプリとの相性が良い。
DoNote側でレシピを指定
擂り鉢ボタンからレシピを選ぶ。Googleカレンダーを適用し、ログインすれば準備OK。IFTTT自体より選択肢が少なく、DoNoteはハードルが低いです。
カレンダーはSunrise
GoogleアカウントでログインするとGoogleカレンダーと同期します。設定で連携サービスがいくらでも増やせるし、TodoistやTrelloも絡んでくる。
Safariの共有ボタンから
あとはSafariでWorkFlowyを開き、共有ボタンからDoNoteを起こすだけ。これでWorkFlowyのリンクをSunriseに埋め込むことが出来ます。
まとめ
前回はリマインダーで、今回はカレンダー。いえいえ、それだけではありません。DoNoteでリンクを送れるということは、IFTTTを利用して他のネットサービスにもリンクを送れるということ。たとえばSlackも、Slack自体の共有シートでは開けないのに、DoNoteだとすんなり連携します(「#」が文字化けするからですけど)。Googleドライブのスプレッドシートにリンクを追記するとか、IFTTTならではの活用法がココに隠れています。