「後で読む」からネタを拾う。
Textwell 1.1.7
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: \300 (Sociomedia)
FlipboardもFeedlyもInstapaperやPocketにクリップしている。記事を溜め、読み返し考察を深める。さて、連想が広がったとき、ブログにまとめるにはどうすればいいのだろう?
従来はそこからSafariに飛びBlogQuoteで引用していた。しかし「後で読む」で見たページをもう一度開くのは手間である。連想は、魚のように水面に姿を見せ消える。その刹那が惜しい。だとすれば直接開けばいい。見て引用する。それをアクションにしてみる。
T.closelets([ {title: "リンクタグ作成", fn: function(){ url=document.getElementsByClassName("original")[0].href; title=document.title; link="<li><a href=\""+url+"\">"+title+"</a></li>\n"; T("replaceCurrent",{text:link})} }, {title: "サムネイル作成", fn: function(){ url=document.getElementsByClassName("original")[0].href; title=document.title; text=getSelection().toString(); if(!text){ p=document.getElementsByTagName("p"); for(k in p) text+=p[k].innerText; }; text=text.replace(/\n/g,"").replace(/undefined/g,"").substr(0,100); link="<blockquote style=\"color:black;background:ivory;padding:15px;border-radius:5px;border:1px solid lightgray;\"><a href="+url+" target=_blank style=color:darkblue;><img align=left src=http://capture.heartrails.com/150x120/?"+url+" style=\"border-radius:10px;margin:1px 15px 1px 1px;box-shadow:1px 2px 3px gray;\">"+title+"</a><a href=http://b.hatena.ne.jp/entry/"+url+" target=_blank><img src=http://b.hatena.ne.jp/entry/image/"+url+"></a><br>"+text+"...<br style=clear:both;></blockquote>\n"; T("replaceCurrent",{text:link})} }, {title: "Safariで閲覧", fn:function(){T(location.href)} }], function(){ location="http://www.instapaper.com/u"; });
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内蔵ブラウザを閉じれば本文に引用。もし不要なら、アーカイブかゴミ箱を選べばInstapaperは再び未読リストに戻る。これを繰り返せば「ネタ」を絞っていける。
グーグルがモバイルブラウザにイースターエッグ〜クリスマスソングのカラオケを再生
グーグルが、モバイル向けのブラウザにクリスマス用のイースターエッグを埋め込んでいるそうです。このイースターエッグは、iOS・Android端末のブラウザで「let’s go caroling」というキ...
引用はBlogQuoteと同じ形式にした。もう少しカスタマイズしやすいスクリプトの組み方もありそうなものの、まだT.closeletsの性格がつかめずにいるので勘弁を。
情報は吸収され・咀嚼され・表出される。このプロセスにおいて、吸収の手段として「後で読む」がある。情報の入り口をしっかりと掴むこと。それは、外から入るだけではなく、内から呼応して湧き出るものも含む。両者を捉えるとき「事情」となるのだろう。「情」を込めた古人の感性に驚く。「事実」とは別物。「書き手の思い」が介在している。