WorkFlowyのソース更新が速すぎる。
WorkFlowy
長い文章はコレじゃないと書けない。Textwellの内蔵ブラウザでWorkFlowyを開くアクション。起動時にスタイル変更が可能なのでCardyを組み直してみました。見掛けは同じですが中身は大幅に変更...
Textwellで書いてWorkFlowyに貼り付ける。個人的にはこのシステムが一番手に馴染みます。新しいモバイル版になってから解析をし直し、細かなギミックを埋め込んでみました。
Import Textwell ActionWorkFlowy
カウンター
画面に触れると、トピックの総文字数を右肩に表示します。画面をちょっとスクロールさせるジェスチャーで自然。キーボードを閉じたとき表示したかったのですが、不安定だったので「画面に触れたとき」を採用しました。この点は今後変更するかもしれません。
クリップ
カウンターをタップすると、現在のトピックを段差込みでクリップボードに保存します。別のスレッドにコピーするのが難儀なので、大雑把に移動する方法として考えました。トピックを二重化してもいいし、そのまま別のアプリに貼り付けるのにも使えます。
二本指ドラッグ
Safariでもうまくドラッグできない。ギクシャクするんですよね。リストが長くなると、思ったところまでドラッグできません。ところがTextwellを介在させると、二本指でドラックする方法が使えます。思いのままは脳レベルで気持ちいいです。変なホルモンが出ます。
ブックマーク
前回と同じところを開く仕組みです。Textwellに読み込んだページを記憶します。前からある機能ですが、ここ1ヶ月ほどWorkFlowyが再起動する不具合を起こしていました。でも最近また使用可能になったようです。現在進行形の作業に集中しやすくなります。
まとめ
「WorkFlowyかDynalistか」という論争を見かけるけど、どちらでもいいんじゃないでしょうか。WorkFlowyのほうが、スタイルやトピック加工に関して研究が進んでいるだけ。その恩恵でツールが揃っている。それがちょっとアドバンテージになっています。
1つのアプリで完結するよりも、他のアプリを巻き込んで「生態系」を作るほうが好きで、WorkFlowyもDynalistもそうした広がりを持っています。閉じているソフトウェアよりは、開かれたツール。アプリ単体では評価できないと思います。